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内向型の性格とは?わかりやすく解説!

皆さんこんにちは!今回は内向型という人間の性格分類に関して説明したいと思います。内向型の逆の性格が外向型の性格になります。このような内向型、外向型、という言葉を聞いたことがある方もいると思います。

 

外向型、内向型とは?

 そもそも外向型、内向型とは何か?という話をしようと思います。外向型は名前の通り、自分の外側の世界に興味があるという性格になります。簡単に言うと、人とかかわるのが好きで、活発な性格な人といえると思います。

 一方、内向型は自分の内側に興味があり、あまり人とかかわることが得意ではなく、一人で黙々と何かをしたりすることが得意な人です。しかし、現代社会では外向型の性格が優遇される傾向があり、少し内向型の性格の人々が生きづらい社会になってしまっているのが現状です。

 最近は昔よりも内向型という性格のメリットが注目されることも多くなりましたが、まだまだ認知されている割合は多くないように感じます。そこで今回の記事では内向型という性格に注目してその特徴とメリットを紹介していきたいと思います。

 

内向型の性格の特徴とメリット

 では内向型の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?ここでは皆さんが予想できるである特徴から、皆さんが全く予想もしなかった特徴まで広く紹介していきたいと思います。

 

強い刺激が苦手である

 内向型の性格を持っている人は強い刺激が苦手で、人の多い場所や激しい活動を嫌う傾向があります。これが影響して、後でも書きますが、一人でいることを好む傾向があるともいえるかもしれません。

この強い刺激が苦手という特徴は、HSPという性格とも共通する部分があります。HSP の性格を持つ人は割合的に内向型の人が多いので、こちらの性格も参考にしてみるといいと思います。HSPって何?という方は過去の記事でHSPについて書いているのでぜひ見てみてください。

 

oimosannokodomo.hatenadiary.com

 

適した環境では高い集中力を発揮する

 こちらもHSPと被ってしまう特徴なのですが、先ほど、内向型の人たちは強い刺激が苦手だと書きました。しかし、刺激が少ない静かな環境であれば内向型の性格の人々は外向型の性格を持つ人々よりも高い集中力を発揮することができます。

 そのため、自分が内向型の性格であるという方は、仕事や勉強をする際は静かな環境で作業をするほうが効率的に進めることができます。

 

人の気持ちがよく理解できる

 内向型の人は、共感能力が高い人が多く、他人の感情に敏感な人が多いです。そのため、空気を読んだり、他人の感情に寄り添って話を聞いたりする能力に長けている人が多いです。しかし、人の感情に敏感であるため、人とずっと一緒にいると疲れてしまい、結果的に一人でいることが好きだという方が多いのだと考えられます。

 そういった意味では、意外なことに外向型の人よりもコミュニケーション能力が高いということができます。これは結構意外に思う人は多いのではないでしょうか?外向的な人はあまり他人の感情に繊細に反応しないので、多少相手が不快に思っていても気にせずコミュニケーションをとることができます。これは外向型の人の強みであると同時に弱みにもなってしまいます。つまり、自分の性格をどのように利用するかが大事だということですね。

 

慎重でリスクを好まない

 内向型の人は、慎重でリスクを好まず、何事も堅実に進めていくことを好む傾向があります。強い刺激に弱いということが関係しているのかもしれません。そのため、自分のやろうとしていることに対して、計画的にコツコツと進めていくことができる人が多く、最初はあまり目立った成果を上げることはできませんが、時間がたって気づけば素晴らしい成果を手に入れることができていた、というようなことが起こりやすいです。

 内向型の人は華々しい成功のようなものを最初から求めるのではなく、コツコツと積み上げていくことを目指していくといいと思います。

 

想像力が豊か

 内向型の方には、想像力が豊かである方が多いです。そのため内向型の人たちは映画観賞や読書などを趣味に持つ方が多く、芸術的なものへの関心も高い人が多い傾向があります。内向型の人たちは日ごろから様々なことを考えたり、想像したりしていることが多く、その考えをアウトプットするために芸術を始めてみることもいいと思います。芸術に触れることで、新たなインスピレーションを得ることができ、持ち前の想像力と合わせて、より良いアイデアを感が考え付くこともできるでしょう。

 芸術だけでなく、彼らは仕事でも新しいアイデアを考えるのを得意な方が多く、いろいろなものからインスピレーションを得ることができます。もし仕事で想像力が必要なことがあったら静かな場所でリラックスしながら考えることがおすすめです。

 

 

さあどうでしたでしょうか?意外と内向型と聞いて思いつく特徴と違っていたものもあったのではないでしょうか。今まで内向型というものに対してあまりよく知らなかったけど、この記事を読んでよくわかったと思っていただけると嬉しいです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

適職を探すのに最適!「科学的な適職」を読んだ感想  

 皆さんこんにちは!今回は私が「科学的な適職」を読み終わったので簡単な本の紹介と読んだ感想を書いていきたいと思います!こちらの本は鈴木祐さんという方が書かれた本です。鈴木祐さんは「パレオな男」というブログを運営している方になります。

 

 

 

鈴木祐さん(科学的な適職の著者)とは

 冒頭でも書いたとおり鈴木祐さんは「パレオな男」というブログを運営している方で、彼は16歳のころから1年間に5000本を超える論文を読破されている方で、ブログではそこから得た知識に基づいた情報を発信しています。

 

 現在はメンタリストdaigoさんの独自のサービスであるDラボの中ので情報発信をしており、この本もメンタリストdaigoさんにおすすめされています。

 

適職選びで陥りがちな典型的な間違いとは?

 本書の中では、適職を私たちが選ぶ過程で陥りがちな間違いをわかりやすく解説してくれています。私が適職選びで失敗する原因は視野が狭くなってしまうことから生まれるそうです。

 典型的な間違えとして挙げられているのは、給料や性格診断に基づいた判断で仕事を決めてしまうことが挙げられています。ほかにもいくつかの例が挙げられていますが、気になる方はぜひこの本を手に取ってみてください。

 

正しい適職探しの方法とは?

 本書の中では様々な論文に基づいた適職選びの方法が紹介されています。例えば、自分の裁量権がどれほどかといった指標やそのほか6つの指標が紹介されています。

 ほかにも自分の入社しようか迷っている複数の会社に点数をつけることで、どの会社が一番自分に適しているのかを判断するような方法も紹介されているので、非常に厳密に自分の適職を決めることができるように感じました。

 また、私たちは仕事を探す中で様々なバイアス(偏見)に惑わされていて、そのせいで適職を見つけることが困難になってしまっている側面もあるようです。そのバイアスから逃れるための方法も開設されています。

 

筆者の感想

幸福度が大事



 ここからは私の感想を書いていきたいと思います。私はこの本を読むまでは、世間で言われているような自分の好きなことを仕事にすることや、年収で仕事を決めることを指標に仕事を考えがちであったのですが、それは間違いであったのだと感じました。

 この本を読んで受けた印象としては、自分の好きな仕事や年収の高い仕事出なかったとしても、仕事をしている人間の幸福度を重視するほうが人生単位で見たときに、より私たちにはメリットがあるのだと感じました。

 

客観性が大切

 

 先ほど本の紹介でも書いたのですが、私たちは日々バイアスによってさまざまな決断を間違ったものにしてしまうことがあるのですが、本書の中で紹介されているテクニックを使って、バイアスを取り除くことでより正確な決断をすることができると感じました。

 バイアスを取り除くというのは仕事選びだけでなく、他の様々な決断をする際にも役立つものだと感じました。例えば私たちは、新しいことを始める際に、これが楽しそう、とか自分の性格に合っていそうという印象で物事を決めてしまうことがあります。もちろん趣味などであれば自分の好きなように決めればよいのですが、自分の人生に大きくかかわるような決断をする際にも深く考えずに決めてしまうことがあるので、そのような時は気を付けたいものです。

 

あいまいな要素を避け、数字で判断するのがよい

 

 先ほどの客観性が大切だという話と通づるところがありますが、自分の主観というのはあいまいなもので、思ったより私たちは自分の頭の中だけで考えていることを正確に把握できていないように感じます。主観だけで決めるからはっきりとした指標を決めることができず、結局決断が滞ってしまうということが起こります。

 そんな時は自分の主観を数字に起こしてみることが大切だと本書を読んで感じました。「結局は主観じゃないか!」と思われるかもしれませんが、私の意見としては、主観でも数字に起こすことでそれを客観的に把握することができ、日をまたいでもその数値で自分の判断を把握することができるため、その一時の判断だけでなく、時間をかけて物事を判断することができます。

 

 

さて皆さんどうでしたでしょうか。今回この記事ではこの本の要約ではなく、この本を読んで筆者が考えたことを主として書きました。筆者の意見よりも、本書の内容が気になるという方は、ぜひこの本を手に取ってご自身で読んでみてください。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

タイピングが早くなりたい!そんな方におすすめのタイピング練習法

 皆さんこんにちは!仕事や大学のレポートでパソコンで文章を書くことがあり、タイピングが早かったらいいのにと思ったことがある方は多いのではないでしょうか?今回はタイピングを早くする方法をご紹介しようと思います。

 

そもそもどうすればタイピングが早くなるの?

 

 そもそもタイピングがどうしたら早くなるのかわからない方もいると思います。タイピングを早くすすにはタッチタイピング(ブラインドタッチ)が非常に大切になってきます。タッチタイピング(ブラインドタッチ)とはキーボードを見ずにタイピングすることを言います。タイピングを早くすうえでこの技術は必須といえるでしょう。このように言われると難しく感じてしまうかもしれませんが、キーボードの位置を覚えて、正しい指でタイピングをすればよいだけなので、早ければ1日でできるようになってしまいます。

 

タッチタイピング(ブラインドタッチ)のやり方

 まずはどのキーをどの指で押せばよいかを覚えましょう。キーボードには正しい指の使い方というのがあり、それを覚えることで効率的にタイピングができるようになります。これを練習すればタッチタイピングができるようになります。早ければ1日、おそくても3日あればこの指の位置を覚えることができると思うので、頑張ってみましょう。

 タッチタイピングを練習するのにおすすめのサイトがあるので紹介しておこうと思います。楽しくタイピング練習ができる「マイタイピング」 (twi1.me)というサイトがおすすめで、筆者もこのサイトで最初はタッチタイピングを習得しました。このサイトは無料で練習できるので、気軽に使ってみることをおすすめします。

 

タイピングの練習におすすめのサイト

さてタッチタイピングができるようになってきたら後は数をこなすだけです。インターネット上にはたくさん無料で使用できるタイピング練習用のサイトがあります。ここでは有名なサイトを紹介しようと思います。

 

寿司打  寿司打 (typingx0.net)

 寿司打はゲーム感覚でタイピングを練習することができます。レベルが3つに分かれていて、お手軽お勧め高級の3つがあります。お手軽が一番レベルが低く、高級が一番レベルが高いです。しかし、タッチタイピングができるようになってすぐのころは、お手軽コースでもなかなか大変だと思うので、ほかのサイトで練習して少しスピードが速くなったら寿司打に挑戦してみるのがいいような気がします。

 筆者はお手軽から高級まで段階を踏んでタイピングを早くしていったので、寿司打を一番おすすめします。できなかったコースができるようになった時には達成感を感じるので、それがモチベーションになるのかなと思います。

 

e-typing  インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング

 e-typingは完全タイピング初心者でも楽しむことができるように作られています。先ほどタッチタイピングを練習するサイトを紹介しましたが、このサイトでタッチタイピングをしてみるのもおすすめです。

 このサイトである程度早くなってきたら、寿司打へ行くというのが筆者のおすすめです。また、このサイトでは一日一回タイピング診断ができて、日々の記録をつけてくれるので、だんだん自分のタイピングが早くなっていくのをわかりやすくしてくれます。寿司打が苦手な方はこのサイトで練習を続けるのもいいでしょう。

 

マイタイピング  楽しくタイピング練習ができる「マイタイピング」 (twi1.me)

 こちらは先ほど紹介した通り、タッチタイピングの練習をすることができ、そのあとタイピングのスピードを上げる練習もすることができます。イメージとしてはこのサイトはe-typingと似ていて、寿司打が一番ゲーム要素が強いという印象があります。正直度のサイトを使うかは好みの問題なので、好きなサイトを選んで練習していくのがいいと思います。

 

実際に文章を書いてみるのもおすすめ!

 ここまででいろんなタイピングサイトをおすすめしてきましたが、実際に文章を書いて練習してみるのもおすすめです!実際に文章を書いて練習することで、仕事などの実用的な作業をするときに近い感覚で練習することができます。また、間違えるのそのたびに自分で直さないといけないので、正確にタイピングする力もついてくると思います。

 実際に文章を書くときには、wordを使ったり、自分のブログを開設してそこに好きな文章を書いてみるのもいいでしょう。wordはもちろんのこと、ブログも無料で解説することができるので、おすすめです。また、ブログで人に文章を見られるのに抵抗がある方でも、一般の人に公開をしないで書くこともできるので、自分の好みに合わせて設定して書いてみることもいいと思います。

 

 

 

たくさん練習してタイピングを早くしよう!

 

 タイピングは経験を積めば徐々に早くなっていくので、たくさん練習して早くタイピングをできるようになりましょう。そうすれば社会人の方であれば、仕事の効率を上げることができ、学生ならば、レポートなどの課題を早く終わらせて、余った時間を有効活用することもできるでしょう。

 タイピングの技術があれば役に立つ場面も多いと思うので、身に着けておいて損はしないはずです。ぜひ興味を持った方は頑張ってみてください!最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

頭痛が10倍軽くなる! 頭痛の種類と対策について解説

 皆さんこんにちは!今回はつらい頭痛について解説していきたいと思います。何かしたいのに頭が痛くて何もできなかったという経験をしたこともあるのではないでしょうか?今回は頭痛の種類とその種類ごとの対策を説明していきたいと思います!

 

 

そもそも頭痛ってどんな種類があるの?

 

 そもそも頭痛といわれてもどんな種類の頭痛があるのかピンとこない人も多いと思います。主に頭痛は3つの種類に分けることができます。

 大きく分けてこれらの3つが頭痛の主な種類となります。片頭痛は頭がずきずきとするような痛みがするのが典型的です。緊張型頭痛は頭が締め付けられるようにして頭重感を感じます。群発頭痛がこの中では群を抜いて痛みが強く、目の奥に強烈な痛みを感じ、その痛みから、自殺頭痛と呼ばれるほどの頭痛です。

 

片頭痛(偏頭痛)

 片頭痛は頭がずきずきとする痛みがするのが典型的です。痛みの強さは人それぞれですが、その名の通り頭の片側が痛むというのも特徴として挙げられます。この片頭痛は何かがきっかけとなって起こることが多く、そのきっかけは人により異なります。例を挙げると、雨が降ると頭が痛くなる、緊張から解放されると頭が痛くなる、などがあります。

 基本的に原因として体の凝りが原因となることが多いようです。しかし、体残りを直しても改善されないという方も多く、なかなか決まった改善策が決められないという部分もあります。

 

緊張型頭痛

 緊張型頭痛は頭が締め付けられるような痛みが特徴です。片頭痛の原因は体の凝りが原因と書きましたが、緊張型頭痛も凝りが原因となります。しかし、片頭痛よりも凝りが原因という側面が強いです。緊張型頭痛は緊張しやすい人がなりやすく、いつも体に力が入っていると凝りにつながり、頭痛につながります。緊張型頭痛の原因は凝りがほとんどなので、改善方法はほかの頭痛と比べて比較的わかりやすいのかなと思います。

 

群発頭痛

 群発頭痛とは非常に痛みが強く、冒頭でも書きましたが、その痛みの強さから自殺頭痛とも呼ばれます。よく言われる表現としては、目の奥をスプーンでえぐられるような痛みなどと表現されます。この群発頭痛はまだ原因や治療方法がわかっておらず、明確に治療ができない頭痛となっています。

 

 

 

 

片頭痛の対策

 

ストレッチ

 

 

 片頭痛肩こりなどが原因となることが多いので、ストレッチなどで体をほぐして凝りを解消することが大切です。YouTubeなどでもたくさん動画が上がっているので、何をやったらいいかわからない人はそれらの動画を利用してやってみるといいでしょう。

 

頭を冷やす


 片頭痛血管が拡張するため起こるいわれているため、頭を冷やし、血管の拡張を抑えることが大切になります。ネットには当たを温めるといいと書かれていることもあると思いますが、それは緊張型頭痛の対策になるので、間違えて温めないようにしましょう。間違えて温めてしまうとさらに欠陥が拡張して痛みがさらに増してしまう可能性もあります。

 

頭痛薬を飲む

 

 これから学校や仕事に行かなければいけないけれど、急に頭痛に襲われて、頭を冷やしたり、ストレッチをしている暇などないという方もいるかもしれません。そんな方はその場限りにはなってしまいますが、頭痛薬を使うことをお勧めします。

 しかし、頭痛薬ばかり飲んでいるとそれに体が慣れてしまって、だんだん効果が出なくなってしまったり、中毒になって薬を飲んだことによって逆に頭痛になってしまう言うことがあるので、飲みすぎには注意してください。

 

 

緊張型頭痛の対策

ストレッチ

片頭痛と同様にストレッチが有効となってきます。緊張型頭痛は体残りからきている頭痛なので、ストレッチを続けていれば段々とよくなっていきます。緊張型頭痛は筋肉の緊張によって頭が痛くなっているので、頭痛薬を飲んでも効果がないことが多いので、地道にストレッチをするようにしましょう。

 

体や頭を温める

 

 体の凝りや緊張をほぐすためにも温めることが大切になります。体を冷やしてしまうとさらに緊張が進んでしまうので、体を冷やさないようにしましょう。体を温めるために、温かい飲み物を飲んだり、お風呂にゆっくりつかるのも有効でしょう。

 

リラックス

 

 体の緊張をほぐすためにリラックスすることはとても大切です。逆に、自分にストレスのかかる場所に身を置いていると緊張で体が凝ってしまったり、それが頭痛の原因になったりするので、なるべくストレスを避け、体が緊張しないようにしましょう。

 しかし、ストレスを避けるというのは仕事や学校のある私たちにとってなかなか難しいですよね。その場合はしっかりと一日の終わりに自分の緊張をほぐすために、リラックスできる時間を意識的に作りましょう。それだけでもかなり頭痛改善に役立つと思います。

 

群発頭痛の対策

生活習慣を整える

 

 群発頭痛はまだわからないことが多いのですが、原因の一つとして不健康な生活習慣が影響しているようです。過度な飲酒や喫煙、不健康な食事などが代表的ですが、不健康な生活を続けることは生活習慣病だけでなく、このような頭痛にもつながる可能性があります。

 生活習慣を整え、健康的な生活を送ることで、群発頭痛になるリスクを少なくできるようです。健康的な生活はほかの病気のリスクも減らしてくれるので、健康に気を遣うようにしましょう。

 

病院へ行く

 

 群発頭痛になってしまったら、自分でできる対策は少ないので、しっかりと専門の知識を持っているお医者さんにかかるようにしましょう。病院では群発頭痛の痛みを和らげる治療などをしてもらえるようなので、一人で悩まずに専門家に相談するようにしましょう。

 

 

さあ、ここまでで頭痛についての情報をお伝えしましたが、頭痛についての知識を身に着けることができたでしょうか?この記事が頭痛の助けになったという方がいるととてもうれしいです。最後まで読んでいただいてありがとうございました!

瞑想でメンタル改善! マインドフルネスについてわかりやすく解説

 皆さんこんにちは!今回は瞑想について解説していきたいと思います。瞑想と聞くと宗教っぽいイメージがあるという方もいるかもしれませんが、瞑想は科学的にもその効果が認められていてうまく使うと人生に役立てることができます。

person wearing knit cap facing mountain photo – Free Image on Unsplash

 

 

マインドフルネスとは 

 瞑想と関連して、マインドフルネスという言葉が語られることが多いのですが、このマインドフルネスとはいったい何なのでしょうか?

 

 マインドフルネスとは簡単に言うと、一つのことに集中している状態のことを言います。私たちの生きている現代社会では、スマートフォンの発達などによりとても注意がそれやすい生活になりやすくなっています。スマホを見ながら何かほかのことをしてしまうという方も結構な人数いるのではないでしょうか?

 わたしたちはこのような注意散漫な状態から抜け出して、一つのことに集中するマインドフルな状態になるために瞑想を有効活用することが大切というわけです。

 瞑想のことをマインドフルネスという人がいるのですが、厳密には少し違っています。瞑想はその名の通り瞑想をすることなのですが、マインドフルネスは一つのことに集中することを言います。

 

瞑想の効果

 瞑想には精神的に良い効果がたくさんあります。これからその効果を紹介していきます。

 

  1. 集中力が上がる
  2. メンタルが落ち込みにくくなる
  3. リラックス効果が得られる

ほかにもたくさん瞑想の効果はあると思うのですが、今回は主要な効果を中心にこの3つの効果について解説していきたいと思います。

 

集中力が上がる 

https://pixabay.com/photos/book-paper-document-page-3089857/#content

 先ほどのマインドフルネスについての説明で、瞑想は一つのことに集中するのに役立つと書きましたが、一つのことに集中できるということは、高い集中力が維持できているということです。瞑想をすることで、様々なほかの誘惑によって集中力が乱されることが少なくなります。

 また、この後に書きますが瞑想でメンタルが落ち込みにくくなるため、普通ならストレスで集中力が低くなってしまう場面でも、高い集中力を維持することができます。

 受験生や社会人で短時間に高い集中力を発揮して、効率的に勉強や仕事をこなせるようになりたいという方は瞑想をすることをおすすめします。

 

メンタルが落ち込みにくくなる

https://pixabay.com/photos/paper-heart-symbol-romance-1100254/#content

 

 瞑想をする一番の効果といっても過言ではないのが、この効果です。なぜ瞑想でメンタルが落ちにくくなるかというと、瞑想によって一つのことに集中することができるため、自分のやるべき目の前のことに集中して、自分を責めたり、ネガティブなことを考えることが少なくなるからです。

 瞑想をすると、メンタルのアップダウンが少なくなるため、落ち込みやすくなくなるだけでなく、過度に喜んで舞い上がってしまうことも少なくなります。その結果少し悟ったような雰囲気の人間なるかもしれません。瞑想のイメージとして、山にこもって悟りを開くために修行をしているようなイメージがありますが、それはこの効果のせいかもしれませんね(笑)。

 

リラックス効果が得られる

https://pixabay.com/photos/animal-fox-cute-sleeping-sleep-967657/

 瞑想は呼吸に意識を向けて行うので、自然と呼吸が深くなり、リラックス効果を得ることができます。また、瞑想の途中は自分のストレスとなることを考えないということもあり、ストレスから解放されてリラックスできるということもあります。

 このリラックスの効果をより効果的に感じたいという方は、お風呂上りや、寝る前に瞑想をすると睡眠の質も高くなり、よりリラックス効果を感じることができると思います。仕事などでストレスが溜まっているという方は、毎日の習慣にしてみるといいかもしれませんね。

 

 

さて、ここまで瞑想の効果を書いてきましたが、ここからは瞑想を具体的にどれだけの時間どうやってやればいいのかということを書いていきたいと思います。

 

瞑想のやり方

瞑想はどれだけやったらいいのか?

瞑想をどれくらいやったらいのかという質問に対する答えは、人によって異なります。しかし、ほとんどの人に言えるのは、毎日行うことが大切だということです。瞑想とは1日で効果が出るものではないので、長い期間継続的に行うことが必要となってきます。そのためにはまず短い時間から始めてみましょう。

 初心者の方は、一日3分から始めてみましょう。それでもつらいようであれば、1分でも構わないので、できるだけ毎日続けられるように頑張りましょう。

 毎日続けられるようになってきたら、一日にする瞑想の時間を少しずつ増やしていきましょう。だんだんと続けられるようになっていって、20分くらいできるようになると明確な効果を感じることができるでしょう。おそらく20分毎日瞑想を行って、効果を感じないということはないと思うので、20分できるようになることを目標にして、少しずつ続けていきましょう。

 おそらく、20分できるようになるまでは、完全に初心者の方であれば、半年から1年ほどの時間がかかるかもしれませんが、その間にも少しずつ効果を感じることがあると思うので、地道に頑張りましょう。

 

どうやって瞑想をすればいいのか?

 瞑想のやり方は非常に単純です。呼吸に注意を向けて、そのほかのことに意識を向けないことです。もし雑念が頭に浮かんでも、それに意識を向けないようにして、意識がそれたら、もう一度呼吸に意識を向けるということを続けます。

 やり始めた内は、あまり感覚がつかめずに不安になるかもしれませんが、続けていくうちにだんだんつかめてくるはずなので、くじけてしまわないようにしましょう。特に最初のうちは注意がそれまくってしまうと思いますが、だんだん経験を積むうちにできるようになっていくので、自己嫌悪に陥ることだけは避けてください。

 

 

今回は瞑想に関して書きましたが、瞑想を行うことで、勉強や仕事がはかどるだけでなく、メンタルも安定するので人生トータルで見るとメリットが非常に多いです。続けるのが大変であるというデメリットはありますが、それ以外にデメリットと呼べるものはないので、メンタルの強さに自信のない方はぜひ続けてみることがおすすめです!こんかいはここでおわりです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

HSPの特徴と対策

皆さんこんにちは!皆さんはHSPという言葉を聞いたことはあるでしょうか?最近はよくいろいろなところで取り上げられているので、知っている方もいらっしゃるかもしれません。今回はHSPである人の特徴とその人たちがどうすれば現代で生きやすくなるのかということをまとめていきたいと思います。

そもそもHSPとは

 そもそもHSPとは何なのでしょうか?

HSPとはhighly sensitive personを略したもので、簡単に言うととても繊細な人ということです。HSPの方たちは五感がほかの人たちよりも敏感であったり、様々な刺激に対して敏感であることが多いです。そのため、普段の生活でも音やにおいに敏感に反応してしまい、疲れやすいと感じてしまうという人が多いです。

 HSPの人たちは、内向的な人が多く(少ないですが外交的な人はいます)、内向的な人たちの特徴とも似ているところが多いです。しかし、内向的な人がすべてHSPであるわけではないので注意しましょう。

 

HSPの特徴

  • 五感が敏感
  • 罪悪感を感じやすい
  • 自己肯定感が低い人が多い
  • ポジティブにもネガティブにも反応しやすい
  • 感動しやすい

 

HSP の方たちはこのような特徴を持っている人が多いです。

これらについてここからは一つずつ解説していこうと思います!

 

  

五感が敏感

が敏感ということは、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚が敏感であり、非HSPの人たちよりもそれらの感覚を感じやすいということです。そのため、HSPの人たちはほかの人たちが気づかないにおいや音に気づきやすいことが多く、細やかな変化を楽しむことができる一方、強いにおいや音に圧倒されてしまいやすいというデメリットもあります。

 

罪悪感を感じやすい

 

 罪悪感を感じやすいというのは、HSPの人たちは他人の感情を敏感に感じ取ってしまう人が多く、他人に迷惑をかけてしまった時などに必要以上に罪悪感を感じて、その感情に悩まされてしまう人もいます。

 

自己肯定感が低い人が多い

 先ほどの罪悪感を感じやすいという項目と関連するのですが、他人の感情に敏感なため、罪悪感を感じてしまい、幼少期のころからそのような感情を持つことが多いため、結果として自己肯定感が低くなってしまうという人が多いです。

 そのほかにも、5人に1人がHSPであるといわれていて、割合的にみると少ないので、人と違うと感じやすく特に日本では自分を責めてしまい、結果として自己肯定感が低くなってしまうということが考えられます。

 

ポジティブにもネガティブにも反応しやすい

 ここまでの話で、HSPは苦労することが多いと感じてしまったかもしれませんが、いいこともたくさんあります。HSPはネガティブにも反応しやすい一方で、ポジティブにも反応しやすいです。そのため、自分に合った環境に身を置けば幸せを感じやすくなります。つまり、HSPの持つ特徴は諸刃の剣であるということです。

 

感動しやすい

 様々な刺激に反応しやすいので、映画や音楽などの作品から感動を感じやすいです。HSPの人たちは涙もろい人が多いといわれていて、この特徴のためにそのようなことが起こるのかもしれませんね。

 一方、映画などで暴力や暴言などの刺激的な表現は苦手で、そのような作品に影響を受け、心理的にダメージを受けてしまう方がいるようです。

 

HSPのデメリットの対策

ここまでは、HSPの特徴をいい面と悪い面から紹介しました。ここからはHSPの悪い面をカバーするための対策をご紹介していきます。

 

  • 瞑想をする
  • 刺激の少ない環境に身を置く
  • 自分を肯定する習慣を身につける
  • 自分の価値観を明確にする
  • 自分の苦手な刺激を発見する

主にこれらの対策が基本になります。それではこの5つの対策に関して一つずつ解説しておきたいと思います。

 

瞑想をする

いきなり瞑想?と思った方もいるかもしれませんが、瞑想は精神にいい影響があります。今回の記事はHSPについての記事でなので詳細については省きますが、瞑想をすることでネガティブなものに対して反応をすることが少なくなり、心を乱されることが減少します。

 

刺激の少ない場所に身を置く

 先ほどHSPは刺激に敏感と書きましたが、HSPは適切な環境に身を置けば、非HSPよりも高いパフォーマンスを発揮するという事実があります。そのため、HSPは適切な環境に身を置くことが大切です。そうすることで、ストレスも減るうえに仕事もはかどるようになり、一石二鳥です。

 

自分を肯定する習慣を身につける

 HSPは自己肯定感が低い人が多い傾向があるので、そのような特徴を持つ人は自分をしっかりと肯定する癖をつける必要があります。具体的にどうすればよいかというと、自分を責めてしまいそうなときは、自分に優しくするように心がけるようにしましょう。非常に当たり前なことを言っていますが、これを習慣レベルに落とし込める人は意外と多くありません。当たり前というのは意外と難しいものです。

 習慣化については過去の記事で書いているので、ぜひ一度見ていただけるとありがたいです。

 

oimosannokodomo.hatenadiary.com

 

自分の価値観を明確にする

 HSPの人は自分の価値観を明確にし、その価値観に合うものに積極的になっていく必要があります。それは、HSPがポジティブな感情に反応しやすい特徴を持っているからです。HSPの人たちは自分の心地よいものに積極的に触れることで、非HSPの人たちよりも幸せを感じやすいのでまずは価値観を明確にするところから始めてみましょう。

 

自分の苦手な刺激を発見する

 上に書いたことと共通しますが、HSPは良くも悪くも刺激に敏感なので、自分が不快に感じるものからはできるだけ距離を置くことが大切になります。しかし、意外と自分が不快に感じていることを特定できていない人も多いです。そんな方は、日記をつけて自分のその日の気分と出来事を記録してみましょう。日記を見返すと、自分がどんな出来事で不快になっているか気づきやすいです。

 

 

さあ、今回はHSPについてまとめてみました。HSPの方はその特徴を知り、対策することで強みを生かして人よりも強い幸福を感じることができるので、ぜひ今回の記事を参考にして生活をより豊かにしていただけると嬉しいです!

 

 

 

 

 

モーセと一神教(フロイト)を読んだ感想

 皆さんこんにちは!今回は、モーセ一神教という本を読み終わったので、その感想を書いていこうと思います!内容が少し複雑で難しいので、私自身誤解している部分もあるかもしれませんが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。

 

モーセとはだれか

 まずモーセ一神教とタイトルにある通り、モーセという人物がこの本で重要な人物となります。では、モーセとはどのような人物なのでしょうか?

モーセとはユダヤ教というキリスト教のもとになった宗教を作り出した人物であるとされています。キリスト教でいうイエス、仏教でいうとブッダのような位置づけの人物です。この本では、モーセという人物についての理解を深めることで、ユダヤ教について、ひいては宗教というものについての考察することができるようになると書かれています。

 

モーセエジプト人であった!?

 モーセユダヤ教の創設者であると書きましたが、そう聞くと私たちは当然、モーセユダヤ人であると考えます。しかし、フロイトモーセエジプト人であると考えます。歴史的事実として、モーセは小さいころに、エジプト人に拾われるということがあります。それを考慮した時に、モーセユダヤ人であるというよりも、エジプト人であると考えるほうが自然であるといえます。

 歴史的な書物の中にモーセについて書いてあるものがあるのですが、しばしばその書物というものは昔の人々によって都合よく書き換えられてしまうということがあります。昔の人々はモーセを英雄として使うために、書物を書き換えたということが本書では書かれています。

 かつての英雄としてのイメージとして、彼らは幼いころに両親に捨てられ、別の大人に拾われて、そこで育てられます。そして、大人になった彼らは実の両親と再会します。再開したばかりのころは両親と対立関係にあるのですが、徐々に両親から彼らは認められていきます。そして、その両親は実はとても裕福な人たちであり、とても強い権力を持っているとわかります。そして彼らはその跡を継ぎ、英雄として大衆に認められることとなります。

 このようなイメージにモーセを当てはめるため、古い書物の中では、彼が幼いころに捨てられ、エジプトの人物に拾われると書かれています。

精神分析のアナロジー

 アナロジーという言葉は聞きなれないかもしれないので、一応定義を載せておきます。

  • (るいすい)または類比(るいひ)、アナロジー(Analogy)とは、特定の事物に基づく情報を、他の特定の事物へ、それらの間の何らかの類似に基づいて適用する認知過程である。古代ギリシャ語で

 

 フロイトは、精神分析という分野を開拓したことで有名です。彼はモーセユダヤ教の関係について、精神分析を用いて説明をしています。

 まず、私たちは父親という攻撃的で、厳しい存在に恐怖を感じる存在であると書かれています。その恐怖を克服服するため、母親を頼ってなんとかその恐怖を抑圧します。しかし、私たちが思春期頃になると、その父親に抵抗を見せ始めます。反抗期などをイメージするとわかりやすいかもしれません。そして、そのような攻撃的で、厳しい父親には自分はなりたくない!というように父親を反面教師にするようにして、成長していきます。しかし、大人になったある地点で、突然私たちは、その父親と同様の行動や性格を持ち始めてしまいます。フロイトはこれを潜伏呼びます。

 このような精神分析で考えられる過程をモーセユダヤ教の歴史に当てはめて、理解を深めようとします。まず、モーセはエジプトから脱出するのですが、そのときにある程度のエジプトの民衆を引き連れて、別の地へと脱出します。もともとエジプトにはユダヤ教に似た宗教が存在したのですが、モーセは脱出後、ユダヤ教というエジプトの時よりも戒律の厳しいユダヤ教を作ります。

 ユダヤ教を作ったはいいものの、当然いきなり新しい宗教が作られても、民衆はそれに抵抗します。その結果として、モーセは殺されてしまいます。この過程が、モーセ精神分析の過程でいう、父親として、民衆が子供としての立ち位置として説明されます。

 そしてその後、少し複雑なので詳細は省きますが、民衆が長い時を経て、モーセの作ったユダヤ教を進行するようになっていきます。これが先ほどの潜伏に当たります。もともとはユダヤ教に抵抗していたのに、歴史のある時点で、ユダヤ教を信仰するようになっていくというものです。

 

父親としてのモーセ

 はじめは、ユダヤ教に反抗した人々に殺されてしまったモーセですが、長い時を経てユダヤ教が進行されていくと、人々にモーセは父親として扱われ、そのために歴史的な書物が改変されてしまいます。そのために私たちが、ユダヤ教についての確かな知識を得ることが難しくなっています。

 これはユダヤ教に関してだけでなく、ほかの宗教に関しても言うことが得きることです。しかし、ほかの宗教でも、書物が改変され、確かな情報が手に入らないという問題を抱えています。

 

まとめ

 さて、どうでしたでしょうか。この本は内容が難しく、私もこの本をまとめるのに非常に手間取りました。この文章では、かなり本の内容を簡略化して書いているので、論理的に少し欠陥がある場所があると思いますが、その詳しい説明は本の中に書いてあるので、ぜひ興味を持った方は、本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。